2013年10月5日土曜日

Tomorrow!!


10/6 12:00~19:00
Yorocco beer 1st anniversary!
"Zushi Kotsubo FISH PORT BEER FEST!!!"

at Kotsubo Fishing port open space
https://mapsengine.google.com/map/edit?mid=zm6Kkg17fjv4.kkmnYnKkTVwA

BEERS:
YOROCCO BEER(ZUSHI)
BAIRD BREWING(NUMAZU)
NAGANO TRADING(U.S.A)
AQ BEVOLUTION(U.S.A)

FOODS:
local sea food Paella and Dishes by オイチイチ(Kamakura),
India style curry with local seafoods & Yorocco beer by Spice Tree(Zushi),
Tako-Yaki with local Tako by Charuka(Hayama),
and
Paradise Alley Bread&co.

COFEE:
Five Beans Coffee(Hayama)

and also we will prepare some soft drinks.
please come with your family!

DJs
KAN TAKAGI
TAKARADA MICHINOBU
TAKASHI UGAI
RYUICHI NEKI

LIVE
NAOITO

SOUND SYSTEM by Micro Wave Sound System(Zushi)

SOLAR POWERD by PERSONAL ENERGY(from Kobe!!)


this is beer event and there is no parking,please come by walk or bus or taxi.

from Kamakura Sta.
ride Keikyu Bus bound for Zushi station,get off at "Kotsubo" bus stop,walk for 5 minutes.
or from Kamakura sta. there's free shuttle bus bound for "Riviera Zushi Marina".you can use this bus too.

or walk from Kamakura sta. along beach side.it takes about 1 hour...but I think enjoyable.


from Zushi Sta
ride on Keikyu Bus bound for Kamakura station,get off at "Kotsubo-Kaigan" bus stop.walk for 1 minutes.




会場の地図
https://mapsengine.google.com/map/edit?mid=zm6Kkg17fjv4.kkmnYnKkTVwA


バス経路
鎌倉駅からは京急バス「逗子駅行き」に乗り、乗車10分ほどで「小坪」バス停下車。そこから会場までは漁港方面に歩き5分ほどで到着します。
日曜日は、鎌倉駅から「リビエラ逗子マリーナ行き」の無料バスも出てるので、そちらを利用すればただで会場近くまで来れます。リビエラ逗子マリーナから会場までも徒歩5分くらい。

逗子駅からですと、京急バス「鎌倉駅行き」に乗り、「小坪海岸」バス停下車。こちらは会場の目の前に着きます。徒歩1分。



ご注意
会場には駐車場はありません。当然ですが運転でお越しの方にはビールの提供はいたしません。

路上駐車等の問題が出ると、イベントの運営が困難になります。

ローカルな方タたちのご理解・ご協力があって開催にこぎつけたイベントです。
近隣の住民、漁港関係者、釣客の方に迷惑がかからないよう格別のご配慮でお願い致します。

マナーを守った上で、あとは存分に楽しみましょう!

ソフトドリンク等もご用意いたしますので、ぜひご家族連れの方も楽しみにいらしてください!


明日の昼間は暖かくなる予報ですが、海沿いですので、羽織るものがあった方が良いかと思われます。
ご持参ください!

2013年9月29日日曜日

ZUSHI KOTSUBO FISH PORT BEER FEST!!!

いささか緊急の告知になってしまいましたが、、

来週の日曜10月6日に、ヨロッコビール1周年の感謝と記念の意味を込めて、
「逗子小坪FISH PORT BEER FEST」を開催します!!





会場は逗子小坪漁港の特設会場。
市有地ですが、小坪漁協の方から協力と、市役所の担当課のご理解を得れて、開催の運びとなりました!

実を言うと、夏前から会場探しに奔走したのですが、なかなか思うように開催場所が見つからず、自分のイメージと違う場所でやるくらいならと、もう諦めかけたところで、ポンと現れた今回の場所。

そこから企画書作ったりと急ピッチで事を進め、なんとか今回の開催に至りました!

ですので、直前の告知となってしまいました。もう予定を入れてしまった方もいるでしょうから、そのことは申し訳ないのですが。。。


が、ともかくローカルな皆さまの協力なしには実現にならなかったこの企画。
そのことに感謝しつつ、今もバタバタと準備を進めているところであります。

会場は漁港とマリーナを一望する素晴らしく逗子らしい場所です!



企画の趣旨は、とにかくこの地にクラフトビール文化が根付いてほしいということ!

ヨロッコビールは常日頃から、”日常の中に、非日常なビールを”というようなことをテーマにやっておりますが、やはり年に一度はこうしたお祭りをやって、新たにクラフトビールファンを増やしたいし、ファンの方にはそれこそ祝祭として楽しんで頂きたい!と思っております。

ただのビールイベントではなく、食べ物や音楽といったビール以外のカルチャーとも繋がりあって、来てくれた人どうしもどんどん交流が深まって、ローカルの方にも外から来る方にも逗子の素晴らしさを体感していただけたら。


いまや、日本中にビールイベント、ビアフェスが溢れている状況ですが、ヨロッコのはヨロッコらしく、アットホームで小じんまりとしながらも、来て下さる皆さんがクラフトビールで笑顔になって、そして心に何かを持ち帰ってくれるような集まりにしたいと思います。



クラフトビールの奥深さ、面白さを感じてもらおうと、飲めるビールはヨロッコだけではありません。

太平洋で繋がった、お隣静岡県の沼津から、日本屈指の実力派BREWERYであり、僕がもっともリスペクトする「BAIRD BREWING」!!

そして、遠いですがこれも太平洋で繋がっているお隣?今やクラフトビールの世界一のメッカとなっているアメリカから、極上のクラフトビールを輸入している2社のインポーター、「ナガノトレーディング」さんと「AQベボリューション」さん!!


会場には全10TAPの樽が繋がり、いろんな種類のクラフトビールを、ローカルフードと上質な音楽とともに楽しんで頂けます。

クラフトビールに親しんでもらう感謝祭ですので、かなりお得なプライスで、うち以外はほんとうに世界レベルのビールたちを提供させてもらう予定です。

入場無料で、もちろんどなたでもお越しいただけます。
(ただし、もちろん未成年者にはビールの提供はいたしません。また、車やバイクの運転でお越しの方も同様です!)

会場には駐車場はないので、公共の交通機関でお越しください。

・鎌倉駅から…京急バス「逗子駅行き」に乗り、10分ほど乗車で「小坪」バス停下車。そこから漁港の方へ徒歩5分ほどで会場に到着。

・逗子駅から…京急バス「鎌倉駅行き」に乗り、10分ほど乗車で「小坪海岸」バス停下車。会場はほぼ目の前。徒歩1分。

となります。
鎌倉からはずっと海岸伝いを歩いてくることも可能です(駅からだとおよそ1時間くらいのウォーキング)。


秋晴れの気持ちよい一日となることを祈ってます!

みなさま、ぜひお越しください!!


細かな情報はこちらでも順次アップしてゆきます。

FACEBOOK YOROCCOページ → https://www.facebook.com/pages/Yorocco-Beer/447785358624307




2013年9月19日木曜日

our HARVEST ALE! & Yorocco New T'shirts!!!

やっと過ごしやすくなってきましたね。
醸造所では、まだまだ仕込みをすると50℃近くになってしまう日々ですが…

日々の作業に追われ、ブログの更新を怠っておりスミマセン。。


8月末から、極度の在庫不足に陥ったヨロッコビール。
夏の間、思うように仕込みが出来ず、その結果の在庫不足でした。。

常連の皆さま、来て下さった方にはご不便をおかけしました。


9月も半ばを迎え、ちょっとずつですがラインナップが復帰してきております。

ですが、全品種を満を持して並べられるのは、もう少し先の月末あたりになりそうです。
どうぞ、よろしくお願いします。




ただいま店頭に並んでいるのは3種類。
I.P.Aとペールエールと、こちらのシーズナル。


そう、前回のブログに書きました"HARVEST BREW"です。

鎌倉の山中にある”お猿畠”で僕らが育てたホップで仕込んだこのビール。

ボディはライトに、なるべくフレッシュホップの瑞々しさが前面に出るように仕込んでみました。

Grow Our OwnなLocal Hopのビールです。

ボジョレーヌーヴォーに倣って、”お猿畠ヌーヴォー"!?


ぜひ、地元の方に飲んでいただきたい一本です。

Beer from nature!





それと、もう一件のYorocco News!!

ついに、ヨロッコビールのTシャツができました!


とっても可愛いホップのキャラクターを描いてくれたのは373画伯!
ありがとうございます!!!


よーく見ると肩に入ったタトゥーには "I love hops!" と書かれているんですよ♪
これは、ヨロッコファンのみならず、全ホップヘッズな方々にも着てもらいたい!


Glay
通常のS,M,Lの他に、それよりも小さめのYOUTHのS,M,Lがあります。
女性にはYOUTHサイズのが良いかも♪

GREEN
上記のグレーと同じく、S,M,Lの他にYOUTHのS,M,Lがあります♪

ALTERNATIVEというちょっと良い素材の生地のGREEN!
こちらはS,M,Lのみ
肌触りとプリント具合が、いいんです♪


KIDSサイズも作りました〜
110,120,130サイズで、
グレーとアップルグリーンの2色があります。

背中には、「SUPPORT YOUR LOCAL」の文字が入ります。
BREWERYだけでなく、LOCALな生産者やお店もサポート!
の願いを込めて



オルタナティブという、ちょっといい素材のボディを使ったものだけ¥3000。
他のものは¥2500で、キッズサイズは¥1500となります。


ぜひ、このTシャツ着て、ヨロッコをサポートしてくださると嬉しいっス!!

よろしくお願い致します!






最後に、目下の懸案は、ヨロッコ1周年フェストの会場探し。。

10月初旬の開催を目指してますが、未だ決まらず。
もう1周年記念ビールは仕込んでしまい、スタンバイしております。

なるべくベストな飲み頃時に開栓したい…

が、会場探しに難航しており、プレッシャーで寝れない夜が続いております。


本日一件、有力な候補地が現れ、なんとしても決まってほしい!と天に祈る気持ちでおります。

これがラストチャンスかも。

どうか、決まりますように!






酵母は、今日も元気に 頑張ってくれてます!





2013年8月28日水曜日

(Petit) Harvest Brew!!!

今朝はいつもと違ってミオくんと畑に集合し、







ホップの収穫!



先日、少しだけ書きましたが、実は今年はぜんぜん畑仕事できなくて。。

BREWERY1年目ということもあって、本来もっとも手を掛けねばならない春先に、ほとんど畑へ行けず仕舞いでした。

本来はもっと収穫できるだけの株数があるのですが、今年実ったのはほんの少し。。

それでも、自然の恵み、穫れるだけは穫らせてもらって、使い道はそれから考えよう!という感じで臨んだ収穫でした。




しかしホップというのは本当に愛らしい見た目の植物でして、摘んでいて葉っぱの裏側なんかに蕾を見つけると、なんだかそれだけで嬉しく楽しくなってしまうのです。


小一時間で紙袋いっぱいほどのホップを収穫し、小脇に抱え急いで醸造所へ!





まずは、気になるところの早速計量!!




全然足りません笑…。


本当は、昔からベルギーやフランスの農家で造られていた”SAISON"というスタイルのビールを仕込みたかったのですが、SAISONの特徴はホップがたっぷり効いていること。

とても収穫量が足りませんので、作戦変更し、シンプルなエールビールを仕込むことに。

それでも、収穫した自家ホップだけではどうにも仕込量が少なくなりすぎてしまうため、手持ちの購入ホップの中から、なるべくニュートラルな性格のホップを選んで、それで苦味づけはすることに。

なるべく収穫したホップのキャラクターが活きるようなレシピにはしたのですが。

仕込量は普段の半分の60リットル。。

まさに苦肉の策というやつです。


これではとてもHARVEST BREWなんて言えやしない。



来年こそは、畑仕事に精を出すぞ!と心に誓ったのでした。


ですが、収穫〜仕込みというこの一連の作業はホントに楽しい。

これがビール造りの本来の姿?


大地の恵みを加工して醸造するっていう感じがダイレクトに伝わって。

とっても喜びあふれる作業でした!!







仕込みの最後に収穫したホップを投入!の動画です。





収穫の合間にはこんな光景も。

ホップにしがみついて羽化したセミ。

元気に飛び回ってるといいなあ。



2013年8月27日火曜日

some Stories about craftbeer & microbrewery!

ようやく涼しくなってきましたね!

仕込み日和ということで、今日もガシガシ仕込んでました。

7月末から8月中旬までの間、本当に暑かった。。
仕込み中は50℃近くにまで室温が上がります。

これまでは仕込みをしながらも、樽詰めだったり他の作業を同時進行していたのですが、ここまで室温が上がると他の作業は並行してできず(ビール・酵母に悪影響が出てしまうので)、なかなか思うように仕込み回数を増やせませんでした。

そのツケがどうやら今週来週あたりに回ってきそうです。

申し訳ありませんが、ただいま在庫がかな〜り少なくなってきています。

ビールというのは、仕込んでから飲めるようになるまで、一か月はかかるもの。
次にラインナップが豊富になってくるのは、9月の中旬以降となりそうです。

ビール屋としてはまことに恥ずかしい限りですが、このブログを読んで下さった方、どうかご了承いただけると幸いです。



さて、実は取材を受けたのはかなり前なのですが、「ACROSS」というweb magazineに、ただいまヨロッコが掲載されております。

こちら→ http://www.web-across.com/

昨今メディア等で話題になることも多いクラフトビール/マイクロブリュワリーですが、その背景はなかなか知られることはないのでは。

僕なりに、こんなことも知っておいてほしいな!ということを喋らせて頂きました。

ぜひ、お時間ある時に覗いてみて下さい。

そしてお住まいの地域でも、"support your local brewery!" していただけると嬉しいです!

クラフトビール/マイクロブリュワリーは、コミュニティに支えてもらってこそ!のものですので。



そして、もう一件ご紹介したいのがこちら。



おなじみの方も多いかもしれませんが、「JAPAN BEER TIMES」。

横浜を拠点に刊行されている、これでフリー(無料)とは思えぬ濃さの内容を誇る、クラフトビールのフリーマガジンです。

横浜あたりのビールなお店に行くと、よく置いてあります。

こちらは先日のGrill on the beachでもご一緒した「Yokohama Sea Sider」さんと同じ刊行元。

そのご縁もあって、今号からヨロッコにも何十冊か送ってくれました!


今回のは2013'夏号ですが、とっても読み応えありますよ。

特に、あの有名なBrooklyn Brewery(New york)のヘッドブルワーGarett Oliver氏のインタビューが読み応えありです。

世界的なクラフトビール人気にあやかって、近頃は大手メーカーもクラフティ(クラフトビール風)ビールを展開しようとしてますが、氏のそのあたりに関する考察は、たいへん共感をもって読みました。


もちろん日本のマイクロブリュワリーやクラフトビールシーンについての記事も充実しています。

ビールは堅苦しいこと抜きに飲むのが一番ですが、時にはこうした記事に思いを馳せながら一杯やるのも良いかもしれませんね。

こちらもwebからもご覧いただけます。


もちろんヨロッコ店頭でも配布中です。
ぜひどうぞ♪



秋の予感も漂ってきて、これからクラフトビールの本当に美味しくなってくる季節。

冒頭にも書きましたように、現在在庫が薄く、たいへん申し訳ないのですが、ここからガシガシいきますので、しばしお待ちを。


明日は、朝からホップ畑へ行く予定です。








2013年8月15日木曜日

【お知らせ/NOTICE】summer holidays!

「夏期休業のお知らせ」
誠に申し訳ありませんが、来週の19日(月)から22日(木)まで、醸造所の営業をお休みとさせていただきます。ご不便おかけしますが、どうぞ宜しくお願い致します。

Summer holidays:

Sorry for closed 19th(mon) to 22nd(thu) Aug.




本日の仕込み室の温度は47℃でした!

いくぶん和らいだとはいえ、まだまだ暑い!

来週に少しお休みを頂いて、リフレッシュさせていただきます。

今日、アメリカから新しい酵母も届きましたので、休み明けには、これまでとはちょっと違ったタイプのビールも仕込もうと思います。


本日は久しぶりの"Smoked Apple Ale"を仕込みでした。
こちらは暑さも落ち着いた、お彼岸頃までにはリリースできると思います。

秋こそ、クラフトビールの美味しく味わい深い季節。


まだしばらくは暑いと思いますが。。

どうぞご自愛くださいませ。




昨日畑をチェックしてきまして、来週には、ホップの収穫もできるかな〜と。

今年は畑作業の手を抜いてしまったため、どれほどの量が穫れるかはチト不安な感じですが…。

Harvest Brew できるかな?





2013年8月13日火曜日

Grill on the beach!!!

暑いとばかりも言ってられませんが、暑いですねー!
みなさま体調等崩されてませんでしょうか?

この暑さのせいで、ブログもまったく更新できず…というのは言い訳ですが。。


さてさて、昨日は逗子海岸のビーチハウス”Happy Go Lucky"で開かれた「Grill on the beach」なる企画に参加してきました!




ご存知の方も多いかもしれませんが、横浜を拠点にクォリティの高いフリーマガジンを刊行している「YOKOHAMA SEA SIDER」(日本のクラフトビールシーンに特化した「JAPAN BEER TIMES」も刊行)さんと、もともとは横浜石川町、いまは馬車道にもお店のある銘店 "charcoal grill GREEN"さん、そして逗子海岸の"Happy Go Lucky"の共同企画。

GREENの美味しいグリル料理と、神奈川のクラフトビール、そして逗子ビーチの雰囲気を丸々味わってもらおうといった趣旨のこの企画。

Happy Go Luckyのメンバーとは旧知の仲ということもあり、地元逗子のクラフトビールということでお招き頂きました。

Brimmer brewing(川崎)、横浜ビール(関内)とヨロッコの計3本のタップがビーチに立ち、まだ日も高い15時からのスタート。



続々と焼かれるグリルたち。
炭火から立ち上る燻煙に引かれて、浜行く人たちも足を止めます♪

GREENさんは、さすがの手さばきでジューシーにグリルを仕上げていきます。
僕も一通り食べさせて頂きましたが、その食感の柔らかさ、ジューシーさにびっくり!




さらにオイスターなんかも。
なんでも真牡蠣は夏のが美味しいのだとか。

こちらはすぐに完売してました。




合わせるクラフトビールももちろん美味。

ビーチでグリルとクラフトビールなんて、とっても贅沢な組み合わせ。

会場となったHappy Go Luckyのナイスな雰囲気と相まって、ビールもどんどん消費され、途中で自転車を借りて、B&Bまで樽を取りに戻る一幕も。


ヨロッコのドラフトを初めて飲んでくださる方もたくさん居ましたが、気に入って頂けたようなのが何よりでした!




陽も落ちて、風も出てきて、ようやく過ごしやすい時間帯に。

こうなると、ますますビールも美味しくなるのか、談笑の絶えぬまま、終始良い雰囲気で夜を迎え…




まだまだ盛り上がる Grill on the beach。
GREENのスタッフの方々は、それこそ汗だらけの煙だらけでジュージューと。

いったい何枚のお肉を焼いたのでしょうか?

暑さでクラクラする一瞬もありましたが、来て下さった皆さまの笑顔に救われました!


作業に追われ、ほとんど夏らしいことのしてなかった僕にとっては、とても夏らしい思い出の一日になりました。

来て下さった方々と、主催の「YOKOHAMA SEA SIDER」、charcoal grill GREENの皆さま、そしてHGLのスタッフ達、ありがとうございました!!!








このところ大分物騒になってしまった逗子ビーチ。

僕が子供の頃は、家族連れで行く大人しいビーチの代表格といったイメージだったんですがね。

なぜそうなってしまったかは色々思うところもありますが、このHGLのように素晴らしい雰囲気の海の家もたくさんあるわけです。

昨夜も「海は世相の縮図みたいだね」なんて話も出たり。

事件が起きたから、来年からは海の家の営業に色々規制をかけるプランも出てるようですが、それはそれでモットモですが
別に海の家だけが悪いわけではないのだから、臭いものに蓋をする的な発想だけでは、本当の意味でのファミリービーチは戻ってこないような気もしますけどね。


ともかく、ほとんどの海の家は海水浴客に夏の素晴らしい思い出を演出しようと頑張っているのですから、そうした姿勢のお店を応援することも、とっても大事だと思うわけです。

そして、自分の出したゴミは思い出とともに持ち帰って。
昨日も場所によってはゴミだらけでした。。


誰もが子供のころの夏の良い思い出を持ってるはず。
僕らの子供世代にも、それを引き継ぎたいですね。


Keep the beaches clean!!!


裏道を通ると意外とビーチまでも近い、ヨロッコビールの戯言でした。



グリルの名店"GREEN"さんのサイトです。
http://greenyokohama.com/    (なぜか現在見られませんが、数日中には復旧するのでは。)
僕も以前から何度か行かせてもらってました。美味しいグリルとクラフトビールが味わえるオススメのお店です。ぜひどうぞ♪

「YOKOHAMA SEASIDER」
「JAPAN BEER TIMES」
この二冊、横浜辺りのビアパブに行くと大抵置いてあります。
この内容でフリー(無料)ですから、ぜひ手に取ってみてくださいねー。




最後に先日仕込んだSPECIAL BEERの情報を。

秋に一周年を迎えるヨロッコビールのアニバーサリー用として、普段は仕込まない【W-IPA】というスタイルのビールを仕込んでます。

その名の通り、通常のIPAより二倍苦い?強い?このビール。
使ったホップの量も普段の3倍くらいです。

今日樽詰めしましたが、ここまでの経過は順調。
いちおう思い描いた通りの仕上がりになってきています。



ハイアルコールな環境の中で、酵母たち良く頑張った!

ここから二度のドライホッピングを経て、仕上げていきます。


秋にやろうと思ってるアニバーサリーイベントでの開栓となります。

現在、会場の交渉中!


うまく進みますように。